ある現場監督の感性 | BLOG

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2018.04.10

ある現場監督の感性

 桜も終わり春本番のこの頃、皆様はいかがお過ごしかな。吾輩の現場でも気温上昇で鉄板を触ると
火傷しそうなくらいなのダ。測量仕事などレンズを介して景色を見ると「かげろう」を発見したゾ。
「かげろう」はゆがんだ景色を見せ、建設現場には大敵なのダ。建設現場では「かげろう」の他、
様々な錯覚が隠れているんだze!。
通信の関係で吾輩のように社内にいないヤツにはboroguで画像を載せられないのが残念だが、インタ-ネット
で「だまし絵」で画像を探すと多種多様なだまし絵が存在しており、よくぞ考えましたナ・・と感心ジャ。
「同じ線の長さの両端に等符号をくっつけると長さが違うように見える」といった有名なだまし絵的な
要素が現場にはゴロゴロ転がっておる!
何かおかしい!と思い実際に計測してみると・・あってたヨ!・・なんぞは日常茶飯事なのダ。
吾輩っち現場監督は緻密な計算(本人の気持ち)による計画をもとに、作られた「物」が正確なのか日々
確認することが大事な業務なので、正しい目・感覚を養う必要があるのジャ!

皆様も仕事の合間のリフレッシュにインタ-ネットなどで「だまし絵」など見て目を回してみてはいかがかな。
おっと・・・ 吾輩っち会社のブログのチェックも忘れてはいけませんゾ!

  by AsA

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