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2020.07.09
新型コロナ対策に気を取られていたら…
(気象庁のHPより引用)
まず初めに 今回の豪雨で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます
また 被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます
農業にとって雨は大切な天の恵みですが
こう毎日毎日 雨・雨・雨・・・しかも豪雨では…
こんな雨続きの時期に気を付けたいのが・・・
カビ
皆さん大丈夫ですか~
コロナ対策も含めて 室内の換気や除湿は
充分に行いましょう!
************************************************** アグリのチームリーダー
2020.07.02
東海から関東で記録的大雨 強風で倒木...土砂崩れも
7月は大雨から始まり建設業の私たちのみならず皆様も大変なスタートではなかったのでしょうか!?
以下報道文より一部抜粋
1日夕方、東日本を中心に雷を伴い激しい雨の降っている所がある。降り始めからの降水量は解析雨量で、愛知県の東三河北部で300ミリ、静岡県の中部と西部の山地で600ミリを超えている所がある。東海では、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があり、少しの雨でも災害の発生するおそれがある。2日未明まで、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意が必要だ。特に東海では、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があり、さらに総雨量が多くなるため、土砂災害に厳重な警戒が必要となる。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要で、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努める必要がある。
まだまだ油断できない日々が続きそうですね。
悪天候の際の外出はくれぐれもお気を付けて下さい。
2020.06.29
沼津市工業団地造成工事4
雨天による休工が多いこともあり、前回更新時より現場の状況はあまり変わっておりません。そのため、今回は当現場にて導入しているシステムについて書きたいと思います。
当現場ではドローンによる土量測定を行っています。
ドローンが現場上空より写真を撮影し、その写真をもとに地面の高さを出し、前回測定時からの高さの変化により移動した土の量を計測しています。これを週に1度行っており、それを目安に進捗状況を確認しています。
数年前から実施されているシステムですが、使用するのが初めてのため、今の技術の高さに驚いています。
当現場は予定数量として、約200,000m³の土を掘り、その土を場内盛土として使用する計画です。それに対して1日当たりの作業量としては800~1,000m³程度のため、なかなか変化が見えてこないのも頷けます。

比較するために並べてみました。
奥の山が削られ、手前側が盛られています。
少しずつではありますが着実に進んでいます。
今後も安全第一に進めていきます。
現場は自然豊かな場所のためなのか、数日前よりオオスズメバチを見かけます。。。
刺されないようそちらも十分注意しようと思います。
前回(2020/6/18)

今日の現場状況

きゅうりが元気がありません

トマトは絶好調!
~ HiGo家の畑コーナー ~
我が家のきゅうりの元気がありません。何本か収穫できていますが、いつ枯れてしまってもおかしくない状況。実家のきゅうりは枯れてしまったようで、なにか気候の問題でしょうか。
しかし、それに比べてトマトは絶好調です。去年も豊作でしたが、今年も期待できそうです。
HiGo





