ひらかれた工務店。
ひらかれた工務店。
ものづくりは、わたしごと。 わたしは、ここで暮らしたい。 わたしは、ここで働きたい。 わたしは、ここで遊びたい。 わたしの毎日が、ここにある。 わたしの好きなことが、ここにある。 わたしの大切な人が、ここにいる。 そんな一人ひとりの「わたし」が集まって、まちはできている。 だから、ものづくりは、わたしごと。 家をつくることも、働く場所をつくることも、 人が集まり、笑い、暮らし続けられるまちをつくることも。 わたしたちは、まちごと、応えていきたい。 だから、わたしたちは、ひらいていきます。 暮らす人にも。 働く人にも。 遊びに来る人にも。 まちの誰もが、ここにいたいと思えるように。 誰と組めば、もっといい答えになるのか—職人、クリエイティブ、テクノロジー—、さまざまな視点を大事に、その問いを、いつも現場で考えています。 わたしたちは、ひらかれた工務店です。
いい現場には、いい人がいる。
建物は、ひとりじゃつくれない。 設計する人、現場をまとめる人、職人さん。それから、そこで暮らす人。 あれこれ話して、ときどき意見がぶつかって、最後はちゃんと笑っている。 加藤工務店の仕事は、そんなふうに進んでいきます。 56年、まちでさまざまなものをつくってきました。 私たちが大切にしているのは、人と人をつなぎ新たな空間をつくるカルチャーです。
働く人を見る →頭文字を並べると、私たちの名前になります。
現場で培い、受け継いできた技術・経験・知恵。積み重ねた力を、次の力へ。
技術と経験に、AIとクリエイティブ、新しい発想を足す。つくり方を変えて、建築の可能性を広げます。
ものづくりは、ものがたり。話すことで人がつながり、つながった分だけ建物に物語が残ります。
人、技術、アイデアを柔軟に受け入れ、工務店という枠を越えていきます。
住宅から、まちづくりまで。
家も、工場も、学校も、それからオリーブ畑も。 56年のあいだに手がけた建物は、1,326件になりました。 暮らす、働く、育つ、集まる。まちの毎日のいろんな場面に、わたしたちの仕事があります。
ひとつの建物を、超えていく。
土地から、その先の運営まで。上流から関わるからこそ、まちごと動かせます。
ものづくりは、ものがたり。
手がけてきた施設から、順にご紹介しています。
※1970年から2025年までの工事台帳(全1,326件)の集計です。改修工事は台帳に載らないため、実際に手がけた仕事はこれより多くなります。