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図面が、景色になる。
VISION
ひらかれた工務店。
加藤工務店 ─ KATO KOMUTEN
PROJECTS実績ものづくりは、ものがたり。まちの5つの領域から。
県営住宅原団地(第一工区)LIVE薪ストーブのある家LIVE本郷町の家LIVE
BUSINESS事業土地から運営まで、5つの領域でまちに関わっています。
住む住宅設計/集合住宅/リノベーション働く・生産する工場/オフィス/倉庫健やかに・学ぶこども園/福祉施設/学校まちをつくる再開発/PFI/公共施設土地と農不動産/土地活用/農地化
PEOPLEひと建設は、人の仕事です。働く人の顔を、まちに見せます。
現場のひとまちと現場をつなぐ設計・打ち合わせ対話から良いものを引き出す職人職人が、職人でいられる会社へ
RECRUIT採用まずは「見てみたい」から、はじめてください。
現場を見学するはたらく場所を、実際に見る話を聞いてみる応募の前に、まず話す募集職種を見る施工管理/設計/積算 ほか
✳加藤工務店KATO KOMUTEN採用情報 →
VISIONOur Vision目指す姿

ひらかれた工務店。

どこへ向かおうとしているのか。目指す姿と、4つの価値観、そして代表の言葉を、正面から書きました。

家をつくる。働く場所をつくる。まちに必要な場所をつくる。私たちの仕事は、建物を建てることだけではありません。暮らしの基盤をつくり、地域の営みを支え、これからの社会を描いていくこと。そのために、まず工務店をひらきます。

SCROLL
What We Open何を、ひらくのか

内側から、外側へ。|三つの「ひらく」。

いちばん内側の技術がひらくと、つながりがひらき、まちへの入口がひらいていく。加藤工務店は、この三つの輪を少しずつ広げていきます。

  • 技術を、ひらく社内へ

    56年かけて積み上げた技術と知恵を、次の世代へ。やり方も、ルールも、見える形にしていきます。

  • つながりを、ひらくパートナーへ

    これまでのパートナーとは、より深く。建築の外にいる新しいパートナーとは、より広く。

  • 入口を、ひらくまちへ

    頼むときも、働くときも、ちょっと関わってみたいときも。この会社の扉は、思っているより軽いです。

技術つながり入口
Why Nowなぜ、いま変わるのか

建設業は、道具が変わるたびに、|景色を変えてきました。

手で描いた図面から、CAD(パソコンでの製図)、BIM(建物の情報をひとつにまとめる仕組み)、そしてAIへ。いま建設業は、携帯電話がスマートフォンに置き換わったときと同じくらい大きな、つくり方の切替期にいます。

手の時代1970s〜

職人の勘と、手描きの図面。

CADの時代1990s〜

図面が、パソコンに。

BIMの時代2010s〜

建物の情報を、ひとつに。

AIの時代2020s〜

創造の自動化が、始まる。

いまの業界の、正直な現実。

建設業で働く人は、27年で−3割
いちばん多かった年から208万人減りました。いま働く人の3人に1人以上が55歳以上、29歳以下は8人に1人です。
建設業の有効求人倍率5倍超
働き手1人を、5社以上が取り合う人手不足が続いています。

出典:総務省「労働力調査」、国土交通省の公表資料(2024年)。有効求人倍率は、厚生労働省「一般職業紹介状況」の建築・土木・測量技術者の値です。2024年4月からは、建設業にも残業時間の上限規制が始まりました。

Four Values4つの価値観

受け継ぐ。

現場で培い、受け継いできた技術・経験・知恵。加藤工務店のこれまでを支えてきたもの。積み重ねた力を、次の力へ。受け継がれてきた技術と経験を、これからのものづくりの基盤にします。

掛け合わせる。

現場で培った技術と経験に、AIとクリエイティブ、新しい発想を足す。つくり方を変えて、建築の可能性を広げます。

語り合う。

ものづくりは、ものがたり。お客さまとも、職人とも、まちの人とも、社内でも。話すことで人がつながり、つながった分だけ建物に物語が残ります。誰とでも組んで、まちに必要なものをつくります。

ひらく。

可能性がある。未来にひらかれていること。人、技術、アイデアを柔軟に受け入れ、工務店という枠を越えていきます。

Partnersつながりを、ひらく

深くつながり、|広くつながる。

設計事務所さんや共にJV(共同企業体)を組む会社さん、専門業者の皆さんなど、これまで一緒にまちをつくってきたパートナーの方々とはこれまで以上に深く。デザイナーやエンジニア、大学や行政、農業者や地域の方々とは、建築の外まで広く。

  • 深めるこれまでのパートナーと

    仕事の見通しを早めに共有し、段取りをともに組みます。協力会社の若手も含めて、担い手をともに育てます。

  • 広げる新しいパートナーと

    デザイン、ブランドづくり、システム、まちづくり。建築の外にある知恵と組んで、できることを増やします。

加藤工務店の輪郭は、パートナーが増えるたびに変わっていきます。

People at the Center

建設は、人の仕事です。

建設の仕事は、手を動かすことだと思われがちです。でも現場でいちばん大切なのは、人と人をつなぐこと。設計士、職人、お施主様、行政。立場の違う人たちの思いをひとつにまとめて、良いものを引き出していく。現場を預かる施工管理は、その真ん中に立つ仕事です。

Top Message代表メッセージ

中身は変えません。|変えるのは、伝え方と、続け方です。

PRESIDENT

半世紀の施工力

代表取締役 加藤 修一

創業から56年、1326件の工事を手掛けてきました。誠実に作る、おかしいと思ったらしっかりと直す。民間の仕事だけでなく、市町、静岡県、国の仕事にもたずさわることができました。施工の質、地域の信頼、工事の安全。この3つを常に守ってきたからだと思っています。 いま、人口減少が加速し、建設業でも担い手が足りなくなっています。当社でも、社員の高齢化と、技術や信頼を受け継ぐ社員の減少が進んでいます。AIや新しい道具は進みましたが、まだまだ人の力が必要です。信頼の歴史をつないでいくには、次の時代を担う人を育てるしかありません。 中身は変えません。変えるのは、伝え方と、続け方です。そのために、私たちは仲間を募り、育て、共に行動します。工務店が地域に寄り添い、必要とされる人に、必要とされる場となるために。

DIRECTOR山本 圭一郎取締役
DIRECTOR加藤 利基取締役
DIRECTOR冨田 哲也取締役
Message結びに

ひらかれた工務店。

加藤工務店は、未来をつくる会社です。私たちは仲間を募り、育て、共に行動します。一緒に、その未来をつくる人を待っています。

加藤工務店 代表取締役 ― 加藤 修一

この意志に、共感してくれる人と。