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図面が、景色になる。
PEOPLE
ひらかれた工務店。
加藤工務店 ─ KATO KOMUTEN
PROJECTS実績ものづくりは、ものがたり。まちの5つの領域から。
県営住宅原団地(第一工区)LIVE薪ストーブのある家LIVE本郷町の家LIVE
BUSINESS事業土地から運営まで、5つの領域でまちに関わっています。
住む住宅設計/集合住宅/リノベーション働く・生産する工場/オフィス/倉庫健やかに・学ぶこども園/福祉施設/学校まちをつくる再開発/PFI/公共施設土地と農不動産/土地活用/農地化
PEOPLEひと建設は、人の仕事です。働く人の顔を、まちに見せます。
現場のひとまちと現場をつなぐ設計・打ち合わせ対話から良いものを引き出す職人職人が、職人でいられる会社へ
RECRUIT採用まずは「見てみたい」から、はじめてください。
現場を見学するはたらく場所を、実際に見る話を聞いてみる応募の前に、まず話す募集職種を見る施工管理/設計/積算 ほか
✳加藤工務店KATO KOMUTEN採用情報 →
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施工管理のポートレート
SITE MANAGER施工管理

「現場の知恵を、未来へつなぐ。」

氏名川島 拓也
部署・職種施工管理
Interviewインタビュー

この仕事を選んだ理由

建設業界は人手不足と高齢化が進み、技術の継承が急がれています。工務店が続いていくには、AIやデジタルの力で仕事のやり方を変えていく必要がある——絵空事ではない、現場からの本当の変革に関わりたいと思い、この仕事を選びました。

入社して感じたこと

社屋も工場も資材置場も驚くほど整理整頓されていて、全員参加の活動が徹底された、とてもきちんとした会社だと感じました。同時に、ベテランと若手の間をつなぐ役割が必要だとも感じています。

印象に残っている仕事

協力会社の皆さんも大勢参加された、長崎への研修旅行です。発注者と受託者の関係がとても良好なことを実感しました。まちづくりや建物のヒントも多い、学びの多い旅でした。

仕事のやりがいと、大変なこと

衣食住は、AIがどれだけ進んでも無くならない仕事です。現場の経験と知識をデータとして記録し、次の世代へ伝えていく。その検証を実際の現場でできることがやりがいです。一方で、コツコツと地道な積み重ねが必要な、先の長い仕事でもあります。

これからの目標

建築とITの両方が分かる人間として、ベテランの方々が引退する前に技術を伝承するための情報基盤をつくり、全国に協力してくれる仲間をつくることが目標です。

A Dayある一日
  1. 8:00業務開始・現場準備
  2. 8:30現場朝礼・巡回・協力会社と打ち合わせ
  3. 11:00図面作成・AI活用の仕組みづくり
  4. 12:00昼休み
  5. 13:00現場巡回
  6. 14:00お施主様との調整・次工程の段取り
  7. 16:00現場写真の記録・データの蓄積
  8. 17:00退社
Message就職を考えている方へ

建築は、日本の未来を支える欠かせない仕事です。専門性の高い仕事から入りやすい仕事まで、これほど幅のある面白い業界は他にないと思います。AIに取って代わられにくい貴重な仕事を、一緒にやりましょう。