
SITE MANAGER施工管理
「現場の知恵を、未来へつなぐ。」
| 氏名 | 川島 拓也 |
|---|---|
| 部署・職種 | 施工管理 |
この仕事を選んだ理由
建設業界は人手不足と高齢化が進み、技術の継承が急がれています。工務店が続いていくには、AIやデジタルの力で仕事のやり方を変えていく必要がある——絵空事ではない、現場からの本当の変革に関わりたいと思い、この仕事を選びました。
入社して感じたこと
社屋も工場も資材置場も驚くほど整理整頓されていて、全員参加の活動が徹底された、とてもきちんとした会社だと感じました。同時に、ベテランと若手の間をつなぐ役割が必要だとも感じています。
印象に残っている仕事
協力会社の皆さんも大勢参加された、長崎への研修旅行です。発注者と受託者の関係がとても良好なことを実感しました。まちづくりや建物のヒントも多い、学びの多い旅でした。
仕事のやりがいと、大変なこと
衣食住は、AIがどれだけ進んでも無くならない仕事です。現場の経験と知識をデータとして記録し、次の世代へ伝えていく。その検証を実際の現場でできることがやりがいです。一方で、コツコツと地道な積み重ねが必要な、先の長い仕事でもあります。
これからの目標
建築とITの両方が分かる人間として、ベテランの方々が引退する前に技術を伝承するための情報基盤をつくり、全国に協力してくれる仲間をつくることが目標です。
- 8:00業務開始・現場準備
- 8:30現場朝礼・巡回・協力会社と打ち合わせ
- 11:00図面作成・AI活用の仕組みづくり
- 12:00昼休み
- 13:00現場巡回
- 14:00お施主様との調整・次工程の段取り
- 16:00現場写真の記録・データの蓄積
- 17:00退社
建築は、日本の未来を支える欠かせない仕事です。専門性の高い仕事から入りやすい仕事まで、これほど幅のある面白い業界は他にないと思います。AIに取って代わられにくい貴重な仕事を、一緒にやりましょう。