BLOG

BLOG

2026.07.03

現場監督の日常 ~現場T編⑨~

〇月〇日

煙突の下部解体

煙突の基礎解体

が完了し、煙突は影も形も無くなりました。

そびえ立つ50mの煙突、約50日の戦いでした。

現在は建屋の基礎解体を行っています。

上段の方では

解体工事と並行して

道路防護工事が開始となりました。

逆巻き工法のトップウォール工法というもので

切土掘削を逆巻きで安全に施工する

擁壁構築工法となります。

これから25工区に分けて施工していきます。

安全作業でがんばります。

****本物を知る建築家DeeBoo****

2026.06.01

現場監督の日常 ~現場T編⑧~

〇月〇日

煙突の全長50mの内

人力解体(上から25m)が終了しました。

だいぶ短くなり、朝の通勤時、道路から見えなくなりました。

現在は外部足場解体中です。

外部足場解体完了後、下段に待機している重機による

煙突の重機解体に移行します。

安全作業でがんばります。

****本物を知る建築家DeeBoo****

2026.05.21

夏の猛暑対策

 

先日 プロ野球観戦のため阪神甲子園球場へ行ってきました

甲子園球場は屋外球場

夏の高校野球では 猛暑の中 各高校の応援団が1塁側・3塁側のアルプス席で

盛大な応援を繰り広げています

しかし 近年の夏の猛暑で 応援中に熱中症で倒れる人もいるようで

その対策として

アルプススタンドの上にも屋根を付けることが決まり

現在 その工事が始まっていると聞き

どの程度進捗しているのか確認するのも楽しみにして行って来ました

 

大屋根を設置するために

現在のアルプススタンド外壁の外側に新たに建物を建て

それを屋根の柱代わりにするとか

レンガ模様の板で囲まれているの場所が 建物の柱が立つ位置だと思われます

完成イメージ図も掲示されていました

2028年3月に完成予定だそうです

 

甲子園球場100年の歴史では 戦前にはアルプススタンドまで

大屋根(通称「銀傘」)で覆われていたそうで

令和の時代に復活するということですね

実際5月でも直射日光の下では「暑いな~」と体感したので

真夏の観戦も少しは楽になるのかな?

 

屋外球場の解放感は好きなのですが

健康第一ですね

 

******************************************************************** 不動産事業部の H.S

 

Copyright(C) 2017 KATO buliding contractor's office. All Rights Reserved.